みなさま、こんにちは!

 

コロナウィルスの影響で、色々なイベントが中止になっていますね。

 

ぼくたちが住んでいる美濃市でもほとんどのイベントが中止になっています。

 

そんな中、3月9、10日の2日間、小社発刊『プリミ恥部 あいのことば』著者の

 

プリミ恥部さんが予定していたイベントを急遽、無観客ライブにして

 

youtubeで動画配信されました。

 

 

すごく、すごく良かった!

 

我が家にはTVがないのですが、9日の配信を観た後の10日の日なんか、

 

小学校の頃、月9のドラマが楽しみで

 

「はやく月曜の21時にならないかな」と心待ちしていた気持ちが蘇ったようでした。

 

 

動画を観ていてぼく個人の感想としては

 

プリミ恥部さんがプリミ恥部さんをプリミ恥部さんしているのが

こんなにも嬉しくて、こんなにも感動するんだ!ということです

(これは服部みれいがよく言う”わたしがわたしをわたしする”と同義です)。

 

わたしがわたしをわたしすることに精度があるなら

プリミ恥部さんがプリミ恥部さんをプリミ恥部さんしている精度は混じりっけなしだと思います。

 

プリミさんの歌う『愛の讃歌』は大笑いと大泣きを毎回呼びます。

他の人がプリミさんの真似をすると大ゴケします。

笑いも泣きも起こりません。

 

たとえば超厳格な父親がいる娘さんの結婚式で、

プリミさんが愛の讃歌をはなむけに歌っても

絶対にお父さんは感動すると思うんです。

 

でも、たとえばぼくがプリミさん風に歌っても

絶対に怒られると思うし、会場の雰囲気も不穏になると思います。

 

結婚式の話の流れでいくと

ぼくは結婚式のスピーチがものすごく下手なんですが、

なぜか友人代表挨拶などをさせてもらうことがすごく多いです。

うまくいったことがほんとうに一回もありません。

 

なんとスピーチが下手すぎて、

新郎のお母さんに怒られたことが2回もあります!!

式の終わりに新郎新婦の家族が出口で見送りをしてくれるやつを

もうほんとうに申し訳なくて人波に隠れてスルーしたこともあります……。

 

そんなダメダメなスピーチを見ている友人も

なぜかぼくに挨拶を頼んでくるからなぞです。

ある時など「もしかしたら自分の時にいいスピーチができるかもしれない」と思って頼んだ、と言われました。

もちろんそのスピーチも超盛り上がりませんでした。

 

 

なぜスピーチがうまくいかないか、今ならわかります。

 

福太郎が福太郎を福太郎していないからです

 

もういいところを見せようとしてかっこつけたり、老若男女みんなからウケをとろうして無理したり

どこにも福太郎がいません。

 

 

若い時に結婚式などのスピーチの本をめちゃくちゃ読んできましたが、

そのことを書いてくれている本には出会わなかったです!

 

 

きっとぼくは結婚式のスピーチの時だけではなく

日常の至るところで、福太郎ではない”誰か”の瞬間があるんだと思います。

 

だってプリミさんはライブの時だけではなく

お会いする時はどんな時でも

プリミさんがプリミさんをプリミさんしています。ほんとうに。

 

 

このプリミさんのライブ配信のタイトルは

 

『一瞬を自由自在にすごすこと この生き方の技術がこれからの未来では大事になるのでしょうね』でした。

 

 

ちょうど、今読んでいるイサム・ノグチのエッセイの中でも

彼の師匠の一人であるブランクーシについて話しているときにこんなことが書いてありました。

 

ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー

 

ブランクーシから学んだなかで、もっとも重要なことのひとつは瞬間の直接的価値だ。

よくこう言っていたのを思い出す。

「捨て去るべき習作としてものをつくっては絶対にいけない。

今ある自分よりも先に進みつつあると考えては絶対にいけない———なぜならばこの一瞬に全力を尽くすことで、きみは将来なりうるのと同じほどに優れたものになれるからだ。きみがいましていること、それがすべてなのだ」

 

 

(イサム・ノグチ エッセイ みすず書房=刊より抜粋)

 

ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー

 

 

 

一瞬一瞬をわたしがわたしをわたしして生きること

 

ここにおおきなヒントがありそうです!

 

 

 

 

 

 

さて本日3月11日から

『春色をプレゼント! およろこびさまな春の風に乗って靴下をお届け!』フェアを

急遽開催しております!

 

 

3月15日までの期間中、

 

春色のソックス(正活絹さんの綿ソックスです!)をプレゼントさせていただく! というフェアです。

 

こんな時期ですから、どんな時もみなさまの足元から暖かく明るく! を応援しよう! と急遽開催を決めました!

 

(お届け方法がゆうパックのお客様が対象となります詳しくはコチラ

 

 

 

 

 

 

 

あぁ

 

結婚式のスピーチネタで、もう1つ思い出しました。

 

よっぽど結婚式のスピーチがトラウマなのか、

 

統合ワークの並木良和先生にも

 

「結婚式のスピーチは事前に用意しないほうがいいですか?」という間抜けな質問したことがあります。

 

並木先生は即答で「うん、ぼくはしない」と。

 

準備したものをただしゃべるだけって、聞いている方もなんかつまんじゃないじゃん!

 

準備してもその場に立った時に違うことを話したい!ってことも多いし、

 

そこの場所に立てば(スピーチする場所)、なにをしゃべるか、そこでわかると思う。

 

準備するとどうしても頭で話したり、緊張したりしちゃう

 

そうじゃないハートで話すの。

 

ハートから湧き出てきた話したいことを話してごらん。

 

みたいな話をはちきれんばかりの光とともに与えてくれました。

 

並木先生を思い出すだけで、大きな愛に包まれるよう、金色気分になります。

 

 

 

 

もしも

 

 

もしもこれからスピーチ依頼がきたら

 

 

 

福太郎が福太郎を福太郎したスピーチをします!

 

 

どんなスピーチになるのでしょうか。

 

自分でも楽しみ。

 

 

ぜひとも、みなさまも”○○が○○を○○する”

○○にご自身のお名まえを入れて、楽しんでみてください!

 

 

 

 

(福太郎)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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