今日は発送所の引越しをしながら

 

 

賞味期限のある(と個人的に思っている)珈琲豆をご注文のお客様だけにでも

どうしてもお送りしたくて発送も少しさせていただきました!

(本当はみなさまに一刻もはやく……という気持ちでいっぱいなのですが)

 

 

そうしたらそのお客様は

『超常戦士ケルマデック』もご注文いただいているではありませんか!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい……

 

実はケルマさんがちょうど美濃に遊びに来られていたのですっ!!!

 

 

宇宙タイミングです。

 

 

 

「け、け、け、ケルマさん!!

 

 

こ、こ、こ、こちらのお客様に、に、に、に

 

さ、さ、さ、サインを!!」

 

に快く応じてくださいました。

 

 

 

ご注文いただいたお客様はラッキーです!

 

そしてこの話を共有できるぼくもラッキーです!!

 

 

ちなみにこちらのお客様は『プリミ恥部 あいのことば』もご注文いただいておりました。

 

ケルマさんとプリミさんの夢のコラボですね!

 

 

 

 

こんな時こそ、この世界を選ぶのだッ!!!

 

 

今ッ!!!!

 

 

(福太郎)

 

 

 

 

 

3月20日 春分の日

 

大切な日なので、今日は発送机を引っ越ししました。

 

今度は2階です。

 

しかも物置としてしか使えないと思っていた場所です。

 

でもその場所に居ると、とてもいい感じがすることに気づきました。

 

あたらしい発送作業場所を探している時に、なぜか浮かんだ場所です。

 

「わたしやるよ!」と言ってくれたのかもしれません。

 

「発送所は1階にかぎるね!」と発送スタッフと言い合っていましたが……

 

発送所が2階だった約2年前に

 

「2階に発送所があると、階段の上り下りで働きながらシェイプアップできて

 

とてもいいです!」と言ってくれたNさんを思い出しました。

 

この場所はさらに階段がほんとうに狭いので、ちょっとずつしかお荷物を運べなそうです。

 

でも、それがいいのかも……しれません。おかげで何度も上り下りできます。

 

 

とにかくこの場所であたらしくみなさまへの発送をスタートできることが楽しいです!

 

 

画像は今朝のシアターくわのは(エムエム・ブックス小屋)に生えているもみじです。

 

新芽が出ていました! 朝日に照らされてこうごうしかったです!

 

 

(福太郎)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさま、こんにちは!

 

昨日2月23日は、愛媛県松山市にてジョブカフェ愛workさんに

 

『あたらしい時代にわたしらしく働く!』のお題目でお招きいただき、

 

服部みれいのワークショップ&トークショーを開催いたしました。

 

 

『いちばんしたいことをする』というワークの中で

 

ぼくは”自然もみんなも喜ぶ、みんなが集える、いい景色をつくりました”というのが

 

出てきました。

 

今回のイベントでも参加者のみなさんがこれからの働き方について

 

希望とわくわくを持ち、共有し、互いに祝いあった瞬間……

 

空気が一気に“およろこびさま”モードになって

 

同じ会場、同じ場所なんですけれど、居心地の良い、ほんとうにいい景色になりました。

 

 

 

マーマーなブックスアンドソックスも訪れてくれるお客様にとって

 

いい景色になれるよう、日々更新していきたいと思います。

 

 

 

写真は松山へ向かう道中に立ち寄った淡路島のどいちなつさんが主催する“wind for mind"の畑の写真です。

 

ほんとうに素晴らしい、いい景色でした。

 

 

 

(福太郎)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさま、こんにちは!

 

手前味噌ながら、日々『365日 日めくりッラブ2020カレンダー』を楽しんでいます!

 

 

おとといの2月19日のことばが「上手なひとを見よう」だったのですが

 

 

 

 

ほんとうに普段なにを見ているか、がとても重要だと思っていたところでした。

 

上手にやっている人、一流の方法、名人の技を、いつも見るようにしていたとしても

 

たとえばその人の粗探しをしていたりとか、変なところに注目したりとかしてもダメなんですよね。

 

ダメということではないけれど、そこは素直な目がどうしても備えて見えるようにしたいな、と

 

自分だったら思います。

 

ほんとうに同じものを見ていても、百人いたら百通りの見方があり

 

コップに半分の水をみて

 

「まだ半分も水がある!」っていう人と

 

「あと半分しかない・・・」っていう人がいるという例え話とか

 

こういう話をしていると出てきたりしますけれど、ほんとうに見方で全然違ってしまう!

 

 

この「上手なひとを見よう」になぜこんなに反応したかというと

 

今ちょうど法隆寺最後の宮大工である西岡常一さんの内弟子だった

 

やはりご本人も超一級の宮大工である小川三夫さんの本を読んでいて

 

宮本さんの元では修行期間は最短で10年間なのですが、人を育てることについて

 

仕事や技術を学ぶことについて、この本を読み進めて、

 

うーん、すごい!! と唸っていたからなんです。

 

 

 

 

 

 

すこし抜粋させていただきますと

 

 

ー:ー:ー:ー:ーー:ー:ー:ー:ーー:ー:ー:ー:ーー:ー:ー:ー:ー

 

 

「中学や高校を卒業し、それぞれ違う仕事をしてきたのだから、いいところもあるし、

 

悪いところもあるわけや。ただ、ものを習うということにたいして色がついていて

 

いいということはないな。ものを習うということはまっさらな心で素直に入っていかなくちゃ、

 

わからないことが多いんではないかな。

 

だから、その子をそういうふうになるように、一生懸命怒り倒して、

 

仕事がある程度できるようになってきたときには、やはりほかの鵤工舎の人と同じ色に染まってくるな。

 

 でも初めからまっさらな気持ちの子なんていないよ。

 

それでも、話をしてみたら比較的素直な子というのはいるよ。

 

そういう子はこっちのいうことが素直に頭に入っていくんだよ。それでおたがいに疲れないんだ。

 

 ところが、そうでないやつだと相手を理解するだけで、こちらが疲れてしまうんだ。

 

 素直に入ってこない子というのは、どうしても素直に聞いてないから、

 

こちらの真意がなかなか伝わらないわけだよ。そうすると、またなんでこんなことがわからないのか、

 

とこっちは思うし、向こうも、なんで親方、こんなことをいうんだろうとなって、

 

おたがいに一生懸命なだけに疲れるんだ。

 

その点、すっと聞けるような、そういう気持ちを持っている子にはやはり素直に伝わる。

 

集団でいるというのは、やはりそういうことなんだと俺は思う。

 

 

(『不揃いの木を組む』小川三夫(塩野米松=聞き書き)=著、文春文庫=刊より抜粋)

 

 

ー:ー:ー:ー:ーー:ー:ー:ー:ーー:ー:ー:ー:ーー:ー:ー:ー:ー

 

「他人のことより自分をみつめろ」とかいろいろと背筋を正すことが満載の本です。

 

 

もう40代に突入しそうな自分ですが

 

(小川さんは30代になる前に仕事に没頭しろっておっしゃっているけれど涙)

 

今一度、周囲の素晴らしい人たちを素直に見つめていきたいと思います!

 

 

カムバック素直な目!!!

 

よし! 川や山に行って、いい目を取り戻そう!

 

 

 

今朝は畑も凍っていました〜

 

 

みなさま、良い1日をっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずーーーーん

 

 

 

 

 

 

ばっ!

 

 

なんだか画像があらくて合成っぽいのですが

 

屋根の上におおきな白鷺がとまっていました。

 

我が家の前の家の写真です。

 

 

川沿いの家あるあるの光景だとは思うのですが

 

なかなかの大きさで迫力があります!

 

 

我が家の目の前には、ちいさな小川が流れていて

 

すでに護岸工事がされているのですが、昨今の大型台風や集中豪雨の影響で

 

さらに護岸工事を重ねることになりました。

 

 

 

年末から景観づくりのプロとお仕事をしているのですが

 

その方は「自然はいつも元に戻ろうとしている」といいます。

 

つまり人間が手を加えず放っておいたら、そのうち雑草がはえてきて、茂みになり

 

やがて森になる……。

 

本来の元の姿に戻る、というものです。

 

 

我が家の目の前を流れる小川には昔は蛍もとびかっていたそうで

 

そんな川に戻ろう!という標識も立っているのですが……

 

はたしてその姿とは逆方向に行っているような気がしてなりません。

 

 

 

 

景観が素晴らしい、世界遺産とか、その場所を見るだけで人が訪れるようなところは

 

自然とうまく共存して、溶け合っているように思います。

 

 

 

 

まずは自分から……

 

自然との共存、自然とともに生きることを色々な角度から探っていきたいと思います!

 

 

 

今日、生後1ヶ月のお子さまを偶然にも抱かせてもらって

 

そのこうごうしさ、全方位の開けっぴろげ感に

 

「これだよな、この感じだよな」と元の感覚をたくさん吸収させてもらいました。

 

 

元に戻るってなんかマイナスイメージがありますが

 

元の氣と書いて元氣! 

 

落ち込んだら、まず元氣を貯めよう!

 

元氣を貯めるには……自然に触れる、すきなことをする、寝る、休む、話す、黙る、こもる、マーマーマガジン を読む、笑う、泣く、喧嘩する、ジャンプする、ストレッチする、走る、歩く、半身浴する、手紙を書く、何もしない、料理をする、掃除する、鏡を見る、絵を描く、鉋を研ぐ、バッティングセンターに行く……

 

 

他にもたくさんありそうです!

 

 

 

(福太郎)

 

 

 

 

 

 

 

 

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