ウィルスの影響がこんな風に拡がっていくのなら

愛もこの影響と同じように、いやそれ以上に拡がっていくものなんだと気づきます。

 

 

 

こんな時こそ!

本日のお昼12時から前回ご好評でした

『春色をプレゼント!』フェアを再び開催しております!

 

 

 

冷えとり健康グッズや小店でお取り扱いグッズは

心もからだも整うもの、内からご自身の力を強くするものばかりです!!

小社発刊の書籍、扱っている書籍も

自分自身に軸を戻し、どんな時も平静で、勇気を持っていられるような知恵満載のものばかり!

と自負しております。

 

その他おまけや梱包にラブ満載でお届けいたしますので

ぜひぜひこの機会に小店をご利用くださいませ!

 

 

 

なおインスタやお知らせにてお伝えしておりますが

春分より発送業務はわたし一人で、

手伝いとメールのご対応などは鍼灸師になりたてホヤホヤのやまだともみさんで

運営しております。

 

お届けやお問い合わせのご返信にお時間をいただくことがあるかと思いますが

なにとぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

(福太郎)

 

 

 

 

 

 

 

今日は発送所の引越しをしながら

 

 

賞味期限のある(と個人的に思っている)珈琲豆をご注文のお客様だけにでも

どうしてもお送りしたくて発送も少しさせていただきました!

(本当はみなさまに一刻もはやく……という気持ちでいっぱいなのですが)

 

 

そうしたらそのお客様は

『超常戦士ケルマデック』もご注文いただいているではありませんか!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい……

 

実はケルマさんがちょうど美濃に遊びに来られていたのですっ!!!

 

 

宇宙タイミングです。

 

 

 

「け、け、け、ケルマさん!!

 

 

こ、こ、こ、こちらのお客様に、に、に、に

 

さ、さ、さ、サインを!!」

 

に快く応じてくださいました。

 

 

 

ご注文いただいたお客様はラッキーです!

 

そしてこの話を共有できるぼくもラッキーです!!

 

 

ちなみにこちらのお客様は『プリミ恥部 あいのことば』もご注文いただいておりました。

 

ケルマさんとプリミさんの夢のコラボですね!

 

 

 

 

こんな時こそ、この世界を選ぶのだッ!!!

 

 

今ッ!!!!

 

 

(福太郎)

 

 

 

 

 

3月20日 春分の日

 

大切な日なので、今日は発送机を引っ越ししました。

 

今度は2階です。

 

しかも物置としてしか使えないと思っていた場所です。

 

でもその場所に居ると、とてもいい感じがすることに気づきました。

 

あたらしい発送作業場所を探している時に、なぜか浮かんだ場所です。

 

「わたしやるよ!」と言ってくれたのかもしれません。

 

「発送所は1階にかぎるね!」と発送スタッフと言い合っていましたが……

 

発送所が2階だった約2年前に

 

「2階に発送所があると、階段の上り下りで働きながらシェイプアップできて

 

とてもいいです!」と言ってくれたNさんを思い出しました。

 

この場所はさらに階段がほんとうに狭いので、ちょっとずつしかお荷物を運べなそうです。

 

でも、それがいいのかも……しれません。おかげで何度も上り下りできます。

 

 

とにかくこの場所であたらしくみなさまへの発送をスタートできることが楽しいです!

 

 

画像は今朝のシアターくわのは(エムエム・ブックス小屋)に生えているもみじです。

 

新芽が出ていました! 朝日に照らされてこうごうしかったです!

 

 

(福太郎)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさま、こんにちは!

 

コロナウィルスの影響で、色々なイベントが中止になっていますね。

 

ぼくたちが住んでいる美濃市でもほとんどのイベントが中止になっています。

 

そんな中、3月9、10日の2日間、小社発刊『プリミ恥部 あいのことば』著者の

 

プリミ恥部さんが予定していたイベントを急遽、無観客ライブにして

 

youtubeで動画配信されました。

 

 

すごく、すごく良かった!

 

我が家にはTVがないのですが、9日の配信を観た後の10日の日なんか、

 

小学校の頃、月9のドラマが楽しみで

 

「はやく月曜の21時にならないかな」と心待ちしていた気持ちが蘇ったようでした。

 

 

動画を観ていてぼく個人の感想としては

 

プリミ恥部さんがプリミ恥部さんをプリミ恥部さんしているのが

こんなにも嬉しくて、こんなにも感動するんだ!ということです

(これは服部みれいがよく言う”わたしがわたしをわたしする”と同義です)。

 

わたしがわたしをわたしすることに精度があるなら

プリミ恥部さんがプリミ恥部さんをプリミ恥部さんしている精度は混じりっけなしだと思います。

 

プリミさんの歌う『愛の讃歌』は大笑いと大泣きを毎回呼びます。

他の人がプリミさんの真似をすると大ゴケします。

笑いも泣きも起こりません。

 

たとえば超厳格な父親がいる娘さんの結婚式で、

プリミさんが愛の讃歌をはなむけに歌っても

絶対にお父さんは感動すると思うんです。

 

でも、たとえばぼくがプリミさん風に歌っても

絶対に怒られると思うし、会場の雰囲気も不穏になると思います。

 

結婚式の話の流れでいくと

ぼくは結婚式のスピーチがものすごく下手なんですが、

なぜか友人代表挨拶などをさせてもらうことがすごく多いです。

うまくいったことがほんとうに一回もありません。

 

なんとスピーチが下手すぎて、

新郎のお母さんに怒られたことが2回もあります!!

式の終わりに新郎新婦の家族が出口で見送りをしてくれるやつを

もうほんとうに申し訳なくて人波に隠れてスルーしたこともあります……。

 

そんなダメダメなスピーチを見ている友人も

なぜかぼくに挨拶を頼んでくるからなぞです。

ある時など「もしかしたら自分の時にいいスピーチができるかもしれない」と思って頼んだ、と言われました。

もちろんそのスピーチも超盛り上がりませんでした。

 

 

なぜスピーチがうまくいかないか、今ならわかります。

 

福太郎が福太郎を福太郎していないからです

 

もういいところを見せようとしてかっこつけたり、老若男女みんなからウケをとろうして無理したり

どこにも福太郎がいません。

 

 

若い時に結婚式などのスピーチの本をめちゃくちゃ読んできましたが、

そのことを書いてくれている本には出会わなかったです!

 

 

きっとぼくは結婚式のスピーチの時だけではなく

日常の至るところで、福太郎ではない”誰か”の瞬間があるんだと思います。

 

だってプリミさんはライブの時だけではなく

お会いする時はどんな時でも

プリミさんがプリミさんをプリミさんしています。ほんとうに。

 

 

このプリミさんのライブ配信のタイトルは

 

『一瞬を自由自在にすごすこと この生き方の技術がこれからの未来では大事になるのでしょうね』でした。

 

 

ちょうど、今読んでいるイサム・ノグチのエッセイの中でも

彼の師匠の一人であるブランクーシについて話しているときにこんなことが書いてありました。

 

ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー

 

ブランクーシから学んだなかで、もっとも重要なことのひとつは瞬間の直接的価値だ。

よくこう言っていたのを思い出す。

「捨て去るべき習作としてものをつくっては絶対にいけない。

今ある自分よりも先に進みつつあると考えては絶対にいけない———なぜならばこの一瞬に全力を尽くすことで、きみは将来なりうるのと同じほどに優れたものになれるからだ。きみがいましていること、それがすべてなのだ」

 

 

(イサム・ノグチ エッセイ みすず書房=刊より抜粋)

 

ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー:ー

 

 

 

一瞬一瞬をわたしがわたしをわたしして生きること

 

ここにおおきなヒントがありそうです!

 

 

 

 

 

 

さて本日3月11日から

『春色をプレゼント! およろこびさまな春の風に乗って靴下をお届け!』フェアを

急遽開催しております!

 

 

3月15日までの期間中、

 

春色のソックス(正活絹さんの綿ソックスです!)をプレゼントさせていただく! というフェアです。

 

こんな時期ですから、どんな時もみなさまの足元から暖かく明るく! を応援しよう! と急遽開催を決めました!

 

(お届け方法がゆうパックのお客様が対象となります詳しくはコチラ

 

 

 

 

 

 

 

あぁ

 

結婚式のスピーチネタで、もう1つ思い出しました。

 

よっぽど結婚式のスピーチがトラウマなのか、

 

統合ワークの並木良和先生にも

 

「結婚式のスピーチは事前に用意しないほうがいいですか?」という間抜けな質問したことがあります。

 

並木先生は即答で「うん、ぼくはしない」と。

 

準備したものをただしゃべるだけって、聞いている方もなんかつまんじゃないじゃん!

 

準備してもその場に立った時に違うことを話したい!ってことも多いし、

 

そこの場所に立てば(スピーチする場所)、なにをしゃべるか、そこでわかると思う。

 

準備するとどうしても頭で話したり、緊張したりしちゃう

 

そうじゃないハートで話すの。

 

ハートから湧き出てきた話したいことを話してごらん。

 

みたいな話をはちきれんばかりの光とともに与えてくれました。

 

並木先生を思い出すだけで、大きな愛に包まれるよう、金色気分になります。

 

 

 

 

もしも

 

 

もしもこれからスピーチ依頼がきたら

 

 

 

福太郎が福太郎を福太郎したスピーチをします!

 

 

どんなスピーチになるのでしょうか。

 

自分でも楽しみ。

 

 

ぜひとも、みなさまも”○○が○○を○○する”

○○にご自身のお名まえを入れて、楽しんでみてください!

 

 

 

 

(福太郎)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに種の販売をいたします!

 

このタイミングで種屋さんにオーダーしておいて良かった! とこころから思います。

 

 

不思議なもので土に触れていると、不安や恐怖心は薄らいだりなくなったりします。

 

なにか感覚が呼び覚まされるのかもしれませんね!

 

もしくは周波数がいい状態に戻るのかもしれません。

 

 

今年は色々な野菜を育てようと思います!

 

タネをまいて育てる経過もこのブログでご報告できればさいわいです!

 

 

(福太郎)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさま、こんにちは!

 

昨日2月23日は、愛媛県松山市にてジョブカフェ愛workさんに

 

『あたらしい時代にわたしらしく働く!』のお題目でお招きいただき、

 

服部みれいのワークショップ&トークショーを開催いたしました。

 

 

『いちばんしたいことをする』というワークの中で

 

ぼくは”自然もみんなも喜ぶ、みんなが集える、いい景色をつくりました”というのが

 

出てきました。

 

今回のイベントでも参加者のみなさんがこれからの働き方について

 

希望とわくわくを持ち、共有し、互いに祝いあった瞬間……

 

空気が一気に“およろこびさま”モードになって

 

同じ会場、同じ場所なんですけれど、居心地の良い、ほんとうにいい景色になりました。

 

 

 

マーマーなブックスアンドソックスも訪れてくれるお客様にとって

 

いい景色になれるよう、日々更新していきたいと思います。

 

 

 

写真は松山へ向かう道中に立ち寄った淡路島のどいちなつさんが主催する“wind for mind"の畑の写真です。

 

ほんとうに素晴らしい、いい景色でした。

 

 

 

(福太郎)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさま、こんにちは!

 

手前味噌ながら、日々『365日 日めくりッラブ2020カレンダー』を楽しんでいます!

 

 

おとといの2月19日のことばが「上手なひとを見よう」だったのですが

 

 

 

 

ほんとうに普段なにを見ているか、がとても重要だと思っていたところでした。

 

上手にやっている人、一流の方法、名人の技を、いつも見るようにしていたとしても

 

たとえばその人の粗探しをしていたりとか、変なところに注目したりとかしてもダメなんですよね。

 

ダメということではないけれど、そこは素直な目がどうしても備えて見えるようにしたいな、と

 

自分だったら思います。

 

ほんとうに同じものを見ていても、百人いたら百通りの見方があり

 

コップに半分の水をみて

 

「まだ半分も水がある!」っていう人と

 

「あと半分しかない・・・」っていう人がいるという例え話とか

 

こういう話をしていると出てきたりしますけれど、ほんとうに見方で全然違ってしまう!

 

 

この「上手なひとを見よう」になぜこんなに反応したかというと

 

今ちょうど法隆寺最後の宮大工である西岡常一さんの内弟子だった

 

やはりご本人も超一級の宮大工である小川三夫さんの本を読んでいて

 

宮本さんの元では修行期間は最短で10年間なのですが、人を育てることについて

 

仕事や技術を学ぶことについて、この本を読み進めて、

 

うーん、すごい!! と唸っていたからなんです。

 

 

 

 

 

 

すこし抜粋させていただきますと

 

 

ー:ー:ー:ー:ーー:ー:ー:ー:ーー:ー:ー:ー:ーー:ー:ー:ー:ー

 

 

「中学や高校を卒業し、それぞれ違う仕事をしてきたのだから、いいところもあるし、

 

悪いところもあるわけや。ただ、ものを習うということにたいして色がついていて

 

いいということはないな。ものを習うということはまっさらな心で素直に入っていかなくちゃ、

 

わからないことが多いんではないかな。

 

だから、その子をそういうふうになるように、一生懸命怒り倒して、

 

仕事がある程度できるようになってきたときには、やはりほかの鵤工舎の人と同じ色に染まってくるな。

 

 でも初めからまっさらな気持ちの子なんていないよ。

 

それでも、話をしてみたら比較的素直な子というのはいるよ。

 

そういう子はこっちのいうことが素直に頭に入っていくんだよ。それでおたがいに疲れないんだ。

 

 ところが、そうでないやつだと相手を理解するだけで、こちらが疲れてしまうんだ。

 

 素直に入ってこない子というのは、どうしても素直に聞いてないから、

 

こちらの真意がなかなか伝わらないわけだよ。そうすると、またなんでこんなことがわからないのか、

 

とこっちは思うし、向こうも、なんで親方、こんなことをいうんだろうとなって、

 

おたがいに一生懸命なだけに疲れるんだ。

 

その点、すっと聞けるような、そういう気持ちを持っている子にはやはり素直に伝わる。

 

集団でいるというのは、やはりそういうことなんだと俺は思う。

 

 

(『不揃いの木を組む』小川三夫(塩野米松=聞き書き)=著、文春文庫=刊より抜粋)

 

 

ー:ー:ー:ー:ーー:ー:ー:ー:ーー:ー:ー:ー:ーー:ー:ー:ー:ー

 

「他人のことより自分をみつめろ」とかいろいろと背筋を正すことが満載の本です。

 

 

もう40代に突入しそうな自分ですが

 

(小川さんは30代になる前に仕事に没頭しろっておっしゃっているけれど涙)

 

今一度、周囲の素晴らしい人たちを素直に見つめていきたいと思います!

 

 

カムバック素直な目!!!

 

よし! 川や山に行って、いい目を取り戻そう!

 

 

 

今朝は畑も凍っていました〜

 

 

みなさま、良い1日をっ!

 

 

 

 

 

続きを読む >>


カレンダー

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>

カテゴリー

アーカイブ

あたらしい記事

プロフィール

サイト内検索